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めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

豆ご飯 【保存版】お豆をとびきりおいしくする下処理方法

みなさん連休をいかがお過ごしになりましたか?

 

さて今日は、緑色の丸くてかわいいお豆を、飛びっ切り美味しくする調理法をお届けします。

少〜し手間をかけるだけで、お豆が本当に美味しくなるんです☆

 

ほんのりとした甘味が、じわ〜っとお口に広がって、ちょっと幸せになれるご飯です。

 

豆ご飯

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こちらが、今回使った「うすいえんどう」

鞘(さや)は食べず、お豆だけを食べる、エンドウ豆です。

グリーンピースと似ていますが、もっと皮が柔らかいのが特徴で、和歌山県の特産です。

お正月のこの時期と春先に、店頭でよく見かけるのではないかしらん?

 

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今日は、こちらのお豆を飛び切り美味しく食べるための調理法をお伝えします。 

 

 

手順は次の通りです。

  1. 鞘ごと、よく洗います。
  2. 水の中で鞘を開いて、豆を取り出します。(水中にはピントが合いませんでした)

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  3. 2の水に鞘をいれたまま火にかけて、鞘で出汁を取ります。
  4. 沸騰したら、豆を入れて3分茹でます。

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  5. 豆をザルにあげます。
  6. 保存するときは、4のゆで汁ごと容器に入れて粗熱を取ります。

 

そして、お豆は炊きたてのご飯に混ぜ込みます。

お豆の色と香りを大切にしたいので、お豆は後から混ぜ込んでいきます。

 

 

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こちらのお豆、シワシワにならずぷっくりしているでしょう。

これはね、茹で汁の中で保存していたからなんです。

空気にさらすと直ぐにシワシワになってしまうので、気を付けてくださいね。

 

今日は、銀杏と一緒にいただくことにしました。

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後から混ぜ込む方法なので、お豆の量はお好みで。

好きなだけ、混ぜ込んでくださいね。

 

そのまま食べても、口の中にお豆の香りと甘味がふわーっとひろがって、幸せな気持ちになれること請け合いです!

 

ほんの一手間かけるだけで、いつもの食材が見違える美味しさに☆

高級な食材を使わなくても、美味しい食事がつくれて、幸せな気持ちになれるんですよ。

 

こうして茹でた「うすいえんどう」は、卵とじもおススメです。

 

 

今年は、こんな料理を紹介していきたいと思っています。

 

では、また。