めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

すじすねスープで作る中華麺☆ ぷるんぷるんのコラーゲンスープを作りませんか?

外出していたので、こんな時間になって休日のお昼の紹介です?

 

休日のお昼、温かくて野菜がたくさん食べられて調理が簡単で、、、と考えるとやっぱり麺類になってしまいます。

昨日紹介した「すじすねスープ」(牛すじと牛すね肉のスープ)は、冷蔵庫に入れておいたら「ぷるんぷるん」になりました。

今日はこれを使って、中華麺を。

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作り方は簡単で、ぷるんぷるんの「すじすねスープ」を鍋で煮とかして、生姜の薄切り、白菜と長ネギのざく切りを加えて柔らかくなるまで煮て豚肉を加え、麺と合わせただけ。

これだけの食事ですが、滋味溢れるスープのお陰で、休日の特別な食事になりました。

 

牛すじと牛すねを使った「すじすねスープ」の取り方は、最後に書いておきましたのでご参考に。

時間はかかるけれど、手間はかからずお値段も控えめなので、休日に作ってみるのはいかが?日頃の慌ただしさを忘れ、一刻鍋だけを見つめ、無心になるのも良いものだとは思いませんか?

 

禅には座って行う坐禅だけでなく、立禅や動禅もありますね。坐禅があくまでも基本でしょうけれど、生活の中で無我の境地になるには、立禅や動禅のほうが何故か入りやすいような気がするのは、私だけでしょうか?

 

「すじすねスープ」(牛すじと牛すね肉のスープ)の取り方

(本日は圧力鍋を使った作り方です)

  • 牛すじを水で洗い鍋にいれ、水から加熱する。
  • 沸騰してから3分ほど加熱して、ゆで汁ごとざるにあける。
  • ざるに取った牛すじを、ぬるま湯でよ〜く洗って灰汁を落とす。
  • 鍋にすじ肉を入れ、たっぷりの水を加えて加熱する。
  • 圧力鍋の重りが回り始めてから10分加熱し、自然に圧力が下がるまで待つ。
  • ふたを開けるとスープの上面に灰汁が浮いているので、丁寧に掬う。
  • すじ肉は、すね肉より一回り小さい大きさにカットする。
  • すじ肉の調理と併行して、すね肉の下準備をする。すね肉は50℃のお湯に5分くらい浸け、血抜きをする。
  • 圧力鍋で一回煮たすじ肉スープにすね肉を加える。この時、全ての肉が水の中に浸かるように、水を足す。
  • 圧力鍋で重りが回り始めてから15分加熱し、自然に圧力が下がるまで待つ。
  • 蓋を開けたら灰汁を掬いだして、完成です。
  • すね肉は血抜きを行うと、灰汁の量が減ります。
  • 気になる方は、すじ肉を加えてから沸騰するまで圧力鍋の蓋を開けておき、灰汁を丁寧に掬い取ってください。

出来上がったスープは、肉が液体につかった状態で保存するのが一番保存が効きます。

できればお鍋ごと冷蔵庫へ。無理なら保存袋に肉ごと入れて保存してください。

 

では、また。