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めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

今週の創作料理 キノコといんげんのカレー炒め

今週の作りおきからのレシピ紹介です。

キノコといんげんのカレー炒め

思いの外の美味しさに、作った本人も驚いている創作料理ですw

カレー粉の香りと、ピリッとした刺激が食欲をそそります。

暖かくなってきて、ちょっと眠い日の朝ご飯に加えてみてはいかがでしょう?

 

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材料 作りやすい量

  • シメジ      1/2パック(100gくらい)
  • 茹でたインゲン  1/2袋(70gくらい)
  • タマネギ     1/2個(70gくらい)
  • 豚挽肉      100g
  • 塩        小さじ1/4
  • カレーパウダー  2振りくらい +仕上げに1振り
  • ウスターソース  大さじ1
  • 油        適宜

作り方

  1. シメジとインゲンは1.5〜2cmくらいの大きさに、タマネギは1cmくらいの角切りにします。
  2. フライパンを煙が出るまで熱してから油を敷き、豚挽肉と塩の半量をいれます。
  3. ちょっと焦げ目がつくまで挽肉を置いてからポロポロになるまで炒め、カレーパウダーを2振りくらい振りかけます。
  4. 挽肉に7分くらい火が通ったら、タマネギとシメジ、茹でたインゲンを加えて炒めます。
  5. タマネギが半透明になるくらいまで火が通ったら、ウスターソースを加え、全体に混ぜ合わせます。
  6. ここで味見をし、加減を見ながら残りの塩を加えていってください。
  7. 仕上げにカレーパウダーを一振りして、香り付けをしたら完成です。

 

カレーパウダーは、商品によってかなり味が異なるようですね。今回は塩が入っていない顆粒状のものをつかっています。

塩が入っているものを使われる方は、塩の量を減らしてください。

 

そしてウスターソース

これも驚くほどたくさんの種類の商品が売られていますよね。

今回は甘口を使ったので、甘めの味の中からピリッとしたカレー味が飛び出してくるのが刺激的でいい感じです。

お好みにもよりますが、私は甘口ソースをおすすめしま〜す。

 

ポイントは、豚挽肉を炒める時にちょっと焦げ目がつくまで置いてから、ポロポロに炒めていくことです。

ちょっと焦げ目がつくと、香ばしくなって格段に美味しくなりますよ。

 

我が家にしては珍しい、しっかり味の創作料理。

これはYokoben Taroさんが紹介されていた「いり豚」を参考にしています。

浅草 水口食堂のいり豚定食! - 涅槃まで百万歩

 

入っていた調味料まで教えていただきました。special thanks です。

お腹が空いている時には読んではイケナイこちらの記事、お食事を済ませてからご覧になってくださいね〜。写真だけでご飯が食べられそうですw

 

では、また。