読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

夏らしい作りおき 6品で40分☆ 作り方手順付きです

作りおき・保存食

ちょっとだけ作りおきをしました。

 

ここしばらく、食べ物が傷みやすい季節になったので、あまり作りおきはしていません。

1週間くらいなら冷蔵庫で十分保存できるのはわかっているのですが、何となく、気が進まない。。。

ケーク・サレを焼いてごまかしていました。

 

でも、副菜がちょっと足りなくなることが多いので、少しだけ作ってみました。

今回のラインナップはこちらです。

いつもの半分の品数ですね。

6品作って、40分くらいかかりました。

☆の料理は、レシピをリンク先で紹介しています。

f:id:chimako-tsushin:20150701212313j:plain

 

写真左から順に紹介します。

ハモの南蛮漬け 

よくある南蛮漬けを、一般的な鯵(あじ)ではなくハモで作ってみました。

夏の味覚です。

茄子とピーマンの味噌煮 

我が家には珍しい、しっかりとした味付けの煮物です。

百合根の卵とじ 

トウモロコシからとった出汁で百合根を煮ているので、甘味が豊かです。

紅花とトマトのスープ☆

ハモの骨と昆布から出汁をとって、スープにしました。

これから開花の季節なので、久しぶりに紅花をつかっています。

金色に輝くスープなので、「開運スープ」と命名。単純ですね。

 

ちなみにハモの頭、怖いです。

歯がしっかりしていて、結構怖めの顔立ちです。

みなさまもお料理する時に、ビックリしないでくださいね。 

  

下段にうつって 

長芋の梅酢漬け 

ハモを買った時に付いてきた梅酢を使ってみました。

出来合いの調味料をつかうと、あっという間に出来上がりますね。

さて、お味はどうでしょうか?

鯛の粕漬け(漬けただけ)

 

ハモは骨切りしているものを買ってきています。

さすがに骨切りは、しません。

重〜い骨切り包丁は、あつかえませんもの。

そして百合根は、先日とうもろこしの芯で出汁を取った時に、茹でておきました。

 

下準備関係はこれくらいです。

 

 作り方の手順

手順火を使わない作業コンロ1コンロ2
1 紅花を水で戻す ハモと昆布で出汁を取る  
2 長芋を切る    
3 梅酢につける    
4 南蛮漬けの野菜を切る    
5 南蛮漬けのタレを作る    
6 なすピーマンを切る   百合根の卵とじを作る
7 トマトを切る スープを作る 味噌煮を作る
8 ハモを切る    
9     ハモを焼く
10 鯛に酒粕を塗込む    
11 南蛮酢にハモを漬け込む    

 

品数が少ないと、気合が足りなくても作れますね。

夏は、これくらいがよいかもしれません。

 

スープのレシピはこちら。

 

chimako.hatenablog.com

 

 

 

では、また。