読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

鮭のクネル☆ ヘルシーで実はお手軽 

作りおき・保存食 魚介・海産物 根菜

本当に、過ごしやすい季節になりましたね。

何と言っても、食欲の秋!

 

今日は、魚の切り身を使った「クネル」を紹介します。

 

鮭のクネル

右がクネル、左がミートローフです。

f:id:chimako-tsushin:20150926212330j:plain

焼かずに蒸して作るので、色白です。

そして素材に生鮭を使っているので、ほんのりと赤みが差しています。

これぞサーモンピンク☆

 

これを切り分けるとこんな感じになります。

しっとりとしたケーク・サレみたいな見た目ですねw

f:id:chimako-tsushin:20150926212516j:plain

 

黒っぽい塊が見えるのは、鮭の皮です。

見た目が気になる方は、皮は取り除いてから作ってくださいね。

 

こちらに、濃い目のトウモロコシソースを合わせたのが、こちら。

 

f:id:chimako-tsushin:20150926212944j:plain

 

明るい黄色のソースに浮かぶ、サーモンピンクのクネル。

ちょっときれいでしょ☆ 私は、この色合いがお気に入りです♥

 

こちらを、我が家ではスープ兼前菜としていただきました。

夫は、クネルを肴にビールを飲んでいたような記憶が。。。

 

さてさて、レシピはこちら。

 

鮭のクネルのレシピ

材料 500ml型1つ分

  • 生鮭     2切れ
  • タマネギ   1/2個
  • 卵白     2個分(または、全卵 1個)
  • 塩      小さじ1/4

 

作り方

  1. 鮭の切り身に大きな骨がついていれば取り除き、タマネギと一緒に一口大に切る。
  2. ブレンダーかフードプロセッサーで1を滑らかになるまですり潰し、塩と卵白を加えてさらに混ぜる。
  3. 型にラップを敷き、その上に2を流し込み、蒸し器で20分蒸す。電子レンジを使う方は、シリコンスチーマーでどうぞ。

 

 

出来上がったクネルに竹串を刺し、材料がくっついて来なければ完成です。

フードプロセッサーやブレンダーを使えば、本当にあっという間に作れるので、一度覚えておくと便利ですよ〜。

お魚が安くなっている時に作っておくと、◎です。

 

フードプロセッサーやブレンダーを使えば、びっくりするほど手軽に作れる料理です。

とっても手がかかった料理に見えるので、ご家族を驚かせるのにもいいかもしれません☆ 

もちろん来客時にもおススメです。

 

「クネル」って聞き慣れないかもしれませんが、練って、まとめて、火を通すだけの簡単料理なんです。

お魚版ミートローフとでも思ってください。

 

 

野菜ソースの甘味とほんのり塩味のクネルが、口の中で合体して美味しい一品です。

見た目とは違って、牛乳も生クリームも使っていないので、お年寄りにも食べ易いと思います。

 

 

では、また。