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めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

キビナゴの昆布締め☆

仕事帰りのデパ地下の魚屋さんで、キビナゴを見つけました☆

いそいそと作ったのが、こちら!

キビナゴの昆布締め

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銀色に光っていて、キレイでしょう☆

白板昆布を挟んで、2段に盛り付けています。

 

小さいものは5センチ、大きなものは8センチほどの長さの小魚を、小一時間かけて捌きました。

お刺身にしたものと同じくらいの分量を、オイルサーディン用に捌いています。

頭を取ると内蔵まで取り除けるので、その後お腹側から開いていきます。

小一時間かかりました。

 

はい、疲れます。

ですから皆さんには、お刺身作りは、ま〜ったくおススメしません。

お刺身用に調理済みのキビナゴを買って来ることを、強く強くおススメします。

 

それでですね、おススメしたいのはお刺身の食べ方☆ 

我が家では、何故かキビナゴのお刺身は、からし醤油でいただくことになっています。

ですから、おかひじきの芥子醤油和えと一緒にいただくのが、おススメです。

 

直接、お刺身に芥子醤油をつけるより、ず〜っとお魚の味が生きてきます。

 

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書くほどのことも無い、芥子醤油和えのレシピです。

 

おかひじきの芥子醤油和え

材料

  • おかひじき     1パック(100g程度)
  • 醤油        大さじ1
  • 日本酒       大さじ3
  • 練り芥子      小さじ1/2

 

作り方

  1. おかひじきは、根元1センチ程度を切ってから、熱湯で2分くらい茹でます。
  2. ゆでたひじきを広げて冷ました後、2〜3センチ程度に切ります。
  3. 醤油・日本酒を合わせたところに練り芥子を溶き入れ、2のおかひじきを加えて完成です。

 

お刺身は、使うお醤油によって美味しさが随分違ってきますね。

口の悪い人は、「お刺身は魚を食べているのではなくて、お醤油を味わっている」と言うくらい。

 

ですから、キビナゴのような小型で脂のうすい魚を食べるときは、食べ方も工夫したいところです。

今回はおかひじきを使いましたが、インゲンでも、春なら菜の花でも。

いずれも芥子醤油和えにした野菜と、キビナゴのお刺身を一緒に食べると、お魚の味が活きてきます。

菜の花は、太い茎を半分に割ってくださいね。

 

その他の献立はこちら。

今季、初鍋です。

キビナゴに時間がかかったので、あとはあっさりと☆

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鱈ちり鍋 

キビナゴの昆布締め 

おかひじきの芥子醤油和え 

黒豆の枝豆

 

こんな献立を作ったので、平前日なのにビールが登場してきました。(むむむ)

 

 

では、また。