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めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

牛ほほ肉赤ワイン煮込み 絶品です!

主菜 肉類 時間料理 ”はれ”の料理

今日の献立は、こちら。

家族から「絶品!」との言葉が出た一品です。

 

牛ほほ肉赤ワイン煮込み

 

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ビストロ料理の定番、牛肉の赤ワイン煮込みです。

思いの他、失敗なしに作れるんですよ☆ 

一度チャレンジしてみませんか?

 

では、レシピを。

牛ホホ肉の赤ワイン煮込みのレシピ

材料
  • 牛ほほ肉     約500g
  • セロリ      1/2本
  • 人参       1本
  • 玉ねぎ      1個

<調味料>

  • 赤ワイン     肉が浸るくらい(2カップ程度)
  • 塩        小さじ1/2くらい
  • 小麦粉      大さじ2
  • オリーブオイル  大さじ2
 
作り方

前日の作業

  1.  牛ほほ肉を軽く洗って、水気を切ってから赤ワインに漬け込みます。
  2. 薄切りにしたセロリの葉も一緒に漬け込みます。

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当日の作業

  1. 牛ほほ肉を握り拳大に切り分け、塩と小麦粉を薄く振り、オリーブオイルを熱したフライパンで表面に焼き色がつくまで焼きます。
  2. セロリ、人参、玉ねぎを薄切りにして鍋に入れ、オリーブオイルを回しかけて、全体に油をなじませます。
  3. 野菜に油がなじんだら火をつけ、弱火で蒸すように炒めます。
  4. 鍋底が少し焦げて野菜がしんなりしてきたら、1の肉を上に乗せ、肉を漬け込んでいた赤ワインを加えます。f:id:chimako-tsushin:20160530202939j:plain
  5. 赤ワインを加えたら、沸騰するまでは中火。沸騰後はごく弱火にして、コトコト2時間煮込んだら完成です!
  6. 2時間煮込んだ鍋は、こんな様子です。トロトロ♪  

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こちら、我が家で言うところの「時間料理」です。

「時間料理」は、時間はかかるけれど、手間がかからず、失敗が少ないのが特長です。材料費も安目で◎

そして何よりも、深みのある味に仕上がるのが特長ですね☆

 

ずっと考えているのですが、おいしい家庭料理を分類すると、「時間料理」「手間料理」「素材料理」に分けられるのではないかと。

時間か手間か、さもなくば素材にお金をかけると、家庭料理は確実に美味しくなる。

 

みなさんは、どうお考えになりますか?

 

 

さてさて、この日の献立は、

サラダセロリのサラダ ラビゴットソースで 

牛ほほ肉の赤ワイン煮込み マッシュポテト添え

そしておつまみ3点盛り 左から時計回りに。

えのき茸と小エビの香り煮 

カブの葉と油揚げの塩炒め 

厚揚げとカブの煮物

 

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この日は、マッシュポテトと一緒に盛り付けました。

しっかり濃厚な旨味が凝縮した牛肉に、おっとりとした味のマッシュポテトがマッチします。

やはりお料理は組み合わせが大切ですね。

 

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 なんだか、この写真の色が変ですね。。。後からおつまみ用に並べた時に撮ったからかしらん?

 

 

見た目よりもしっかりしたお料理で、お腹いっぱいになりました。

 

今週は、何を食べましょうか?

では、また。