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めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

季節の山菜「こごみ」を楽しむ2品☆ こごみとミディトマトの酸っぱいサラダ 胡桃和え

春と言えば「山菜」ですね。

伝統的な食べ方にはこだわらず、自由にお料理してみました。

 

今日紹介するのは「こごみ」です。

 

こごみの下処理

  1. こごみはサッと水洗いをし、下の切り口部分を少し切り、汚れを取ります。
  2. 先端のグルグルの辺りに、鰹節のような感じの茶色のケバケバがついているので、これは手でむしります。簡単に取れます。
  3. 塩をしっかりと加えたお湯(海水くらい5%の濃さ)で、30秒くらいこごみを茹でます。
  4. すぐにザルにあけてお湯を切り、冷まします。

すぐに食べないときでも、ここまではその日のうちに処理しましょうね☆

 

今日の記事、写真が全然ダメなんです。

献立全体の写真から無理矢理切り取ったので、ピントが悪い。。。なので小さく使いました。ごめんなさい🙇🙇🙇

 

こごみとミディトマトの酸っぱいサラダ

これは完全な創作料理です。

季節ならではの山菜は食べたいけれど、こてこての和食はちょっとね。。。という方におススメの食べ方を考えました。

しっかりと味の濃い小さめのトマトが、この頃たくさん出回っていますよね。そのトマトの力を借りてこごみを食べてみようという料理。

酢の物とは一味違う、洋風の酸味を楽しんでみてください。

 

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材料

  • 下処理したこごみ    50g
  • ミディトマト      100g
  • ディジョンマスタード  大さじ山盛り1
  • オリーブオイル     小さじ1〜2

作り方

  1. こごみは3cm程度の長さに切ります。
  2. トマトは1/4の櫛形に切り分けます。
  3. ボウルにディジョンマスタードとオリーブオイルを入れ、よく混ぜ合わせます。この時マスタードの製品によって硬めのものの場合は、オリーブオイルを加えて和えてください。
  4. 3に、こごみとトマトを加えて軽く和えて完成です!

 

ディジョンマスタードは、塩と酢が入ったマスタードです。ですからオリーブオイルを加えるだけで、すぐに美味しいドレッシングになるのでおススメです!

 

爽やかな酸味で山菜を楽しむ一品。

サラダ仕立てにすると洋風の料理にも合わせやすくなるので、一気に使い易くなりますね。昨晩はカレーと一緒に食べましたし、お肉に合わせてもいいですよね。

 

和風「こごみの胡桃和え」

こちらは伝統的な食べ方。

春の香りの山菜に胡桃のこっくりとした油分が加わった、コクのある一品です。

我が家では「酒肴」認定された、常温の日本酒に合う一品だそうです。(相変わらず飲めないのでスミマセン)

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材料

  • 下処理したこごみ   50g
  • 生くるみ       20〜25g
  • 砂糖         小さじ山盛り1
  • 醤油         小さじ1(ここはお好みで加減してください)
  • 日本酒        大さじ1

作り方

  1. 生くるみは、すり鉢や乳鉢などに入れてごりごり擦り潰します。見た目より柔らかいので、簡単にすり潰せます。
  2. 1に調味料を加え、よく混ぜあわせ和え衣を作ります。ここで味見をして、甘すぎるなぁ、と感じた方は醤油を小さじ1程度加えてください。
  3. こごみは3cm程度の食べやすい大きさに切ります。
  4. こごみが冷たくなっている場合は、電子レンジ等で軽く温めます。
  5. 2の和え衣にこごみを加えて、よく混ぜ合わせて完成です!

ポイントは、混ぜ合わせてから15分くらい置いてから食べること。そして、こごみが冷たくなっていたら軽く温めることの2つです。

温めてから和えると、味がしみ込みやすくなります☆

 

では、また。