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めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

鰈(かれい)の煮付け

主菜 魚介・海産物

久しぶりに、ちゃんとした和食を作りました。

 

私の中では、「家庭での和食=魚料理=煮魚or焼き魚」ということになっております。

そこで今回は、赤鰈(あかかれい)を煮付けにしました。

 

鰈(カレイ)の煮付け

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鰈(カレイ)の煮付けのレシピ

オーソドックスな、調味料と生姜で煮るレシピです。

材料 2人分

  • 鰈の切り身   2切れ
  • 生姜      薄切り5枚くらい
  • 針生姜     飾り用なので、適宜
  • 調味料(日本酒:みりん:醤油=大さじ2:大さじ1:大さじ1)
  • 水      カップ1/2程度(使用する鍋による)

作り方

  1. 鰈はよく洗い、表面に十字に切れ目をいれます。
  2. 鰈が2切れ重ならずに並べられるフライパンか鍋に、調味料と水と生姜を加えます。この時、鍋が大きすぎると鍋底全体に調味料が行き渡らないことがあるので、その場合は水を足してください)
  3. 2を中火にかけ軽く沸騰してきたら、鰈を鍋に入れます。
  4. 鍋を傾けたり、スプーンですくったりして煮汁を鰈の上面にもかけ回します。
  5. 落とし蓋をして、火を弱め、落とし蓋の周囲が軽く沸きたつ程度の火加減にします。
  6. 約10分煮て、卵に火が通ったら完成です。
  7. 盛り付けて針生姜を飾ります。残った煮汁が多いようなら更に煮詰めてから、魚に回しかけます。

 

途中、鍋を揺すり魚の上側にも煮汁が回るようにすると、早く火が通ります。

魚の身に火が通っても、卵にはなかなか火が通らないので、慌てずゆっくりと加熱してください。

 

ポイントは、グラグラと沸騰させず、沸騰がようやく続く程度の火加減で煮ること。

こうするとお魚の香りがのこって、口に入れた時にふんわりとおいし〜い香りがします。

 

 

今回は肉厚のピーマンを、お魚の煮汁でかるく煮てみました。

ちょっと甘めの味付けが美味しい付け合わせになっています。

 

そしてこちらの味付けは、いつものことながら薄味です。

お砂糖と醤油をしっかり使った味になれている方には、物足りないかもしれませんが、鰈本来の味が楽しめて美味しいですよ☆

 

この日の献立は、こちら。

赤鰈(あかかれい)の煮付け

蓮根と実山椒のきんぴら

蓮根とそぼろの炒め煮

根菜と茸のお味噌汁(サツマイモ、じゃがいも、しめじ、油揚げ)

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では、また。