読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

<再掲>いくらの醤油漬け☆ お寿司屋さんに教わりました!

魚介・海産物 作りおき・保存食

そろそろお正月準備を始める〜! という方も多いと思います。

そこで今日は、

いくらの醤油漬け

のレシピを紹介します。

 

こちらは、この夏紹介して大人気だった記事を再構成したものです。 

 

いくら、美味しいですよね。それに赤くて綺麗ですね。

お料理の上に乗せると、それだけで華やかになります。

 

でもね、お店で売っているのは、好みの味ではなかったり。

年末は、いつもよりお高くて(泣)、ですね。

 

そのイクラも、自分で作ると半額くらいになりますから、是非作りたい!

でも、ほぐすのが面倒!!!

 

これを解決するのが、お寿司屋さんに教えてもらった方法です。

驚かないでくださいね。

 

60℃の塩湯に、筋子を丸ごと入れるんです!

 

勿論、茹だってしまうなんてことはありません。

安心してください。

 

出来上がりの写真は、こちらです。

ほらね、よくご存知のいくらの醤油漬けでしょ☆

 

f:id:chimako-tsushin:20151226105918j:plain

調味液に漬けたばかりなので、泡がでています。

この泡は、3時間くらいするとす〜っと消えて、美味しい醤油漬けになるのです!

 

それでは、イクラの醤油漬けの作り方でございます!

 

材料

  • 筋子
  • 60℃のお湯
  • 冷水(水道水)

<調味液>

  • 日本酒
  • 醤油

 イクラ(皮を取った後)100gに対し、各5cc程度。

 

作り方

  1. ボウルに60℃のお湯と塩を入れ、海水よりやや濃い塩水を作ります。
  2. その中に筋子を入れて、ヘラや菜箸で混ぜて、外側の膜を収縮させます。

    f:id:chimako-tsushin:20151226105213j:plain

  3. 2に水道水を加え、手が入れられるくらいの温度(45℃くらい)にしたら、手早く筋子をほぐし外側の膜とイクラの粒を分けていきます。縮んだ膜は、こちら。こんな風に縮んでくれるので、とっても作業が楽なのです☆

    f:id:chimako-tsushin:20151226104919j:plain

  4. 笊に3をあけて、ゴミといくらを分けて行きます。
  5. ボウルに冷たい塩水を作り、4を加え、軽く混ぜるようにして皮などを浮かせては流し去るようにします。(白く見えるのが、破れたイクラの皮です)

    f:id:chimako-tsushin:20151226105354j:plain

  6. 5を2〜3回繰り返したら、笊にイクラをあけて水を切ります。ここまでを、10分くらいで行ってください。

    f:id:chimako-tsushin:20151226105546j:plain

  7. イクラから水が落ちなくなったら、日本酒と醤油を1:1に混ぜ合わせた調味液にイクラを加え、上下を返して全体に調味液がいき亘るようにします。
  8. 一晩おいたら、いくらの醤油漬けの完成です!

 

f:id:chimako-tsushin:20151226105918j:plain

 

 

さてさて、こちらのレシピは、8月に紹介したレシピと、ほぼ同じです。

なぜ再掲載したかというと、、、オドロキの事実がわかったからです!

 

サイト全体を丸パクリされていました!!!

 

ちまこ通信は、ここ半年くらい、判っているだけで2つのパクリサイトに全パクリされていたことが判りました。

検索流入が、ひどく少なくなったな〜と思ってはいたのですが。

こんな事とは気付きませんでした(とほほ)

 

判ったからには、対策を施しましたら、、、

パクリサイト経由では、記事が見られなくなったらしいの。

ということで、いくらが人気となるこの時期に、もう一度紹介することにしました。

 

 

パクリサイトの存在に気付かせてくれたのは、あんこぱんさんのこちらの記事。

www.ankopan.com

 

そして対策は、はぴらき合理化幻想さんの対策をそのままいただきました。

ぜ〜ったいに自分では対策なんて作れないので、とっても感謝しています。

 

hapilaki.hateblo.jp

 

それなのに不具合を発生させたドジを教えてくださったのは、アソーさん。

aso.hatenablog.com

 

お三方には、大変お世話になりました。

これからもイロイロ教えてくださいませ。

 

 

そして、ちまこ通信の読者のみなさま。

一度、パクリサイトの被害に遭っていないか、確認してみてはいかがですか?

 

あなたも、餌食になっているかもしれませんよ。。。

 

 

では、また。