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めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

白菜と鶏の薬膳鍋☆ ほかほか鍋でぽかぽか

今日のお鍋は、こちら。

 

白菜と鶏の薬膳鍋

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白菜の軸に近い分厚い部分を、鶏の手羽先と一緒に煮込んだお鍋です。

 

木耳(キクラゲ)
大棗(紅ナツメ)
乾燥生姜
枸杞子(くこの実)
胡桃

 

紹介した順に、時計回りに並んでいます。

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5種の漢方素材を一緒に煮込むことで、体調を整える効果も期待できます。

寒くなってきましたから、まずは体を温めて。

そして体調管理です。

 

生姜は、薄切りにしてから天日干しにし、十分乾燥させた物。(いわゆる「ウルトラ生姜」を使っています。)

ですから、写真ではチリチリなのw

これは、煮て行くにつれてふわ〜っと広がっていきますから、ご心配なく。

 

 

お鍋にセットして、準備完了!

Ready! がこちらの状態です。

 

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そして出来上がりは、こんな感じになります☆ 

湯気でほわほわ。

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ではレシピの紹介です。

材料 2人分

  • 白菜(下の方の厚い部分)   1/2個分
  • 鶏手羽先           4〜6本
  • 塩              小さじ1
  • 乾燥生姜           4〜6枚
  • 胡桃             大さじ2
  • キクラゲ           4枚程度
  • 枸杞の実           大さじ2
  • 紅ナツメ           2個

 漢方素材が手に入りにくければ、生姜と胡桃だけでも◎

 

作り方

  1. キクラゲはたっぷりの水(またはぬるま湯)で戻し、石突きの硬い部分を取り除きます。
  2. 白菜はくし形に4分割し、芯を取り除きます。
  3. 胡桃は大きめのざく切り、キクラゲは一口大に切ります。
  4. 鍋に白菜を入れ、その隙間に鶏肉や他の材料を並べ、塩を加えます。
  5. 白菜が隠れるくらいの水を注いだら点火します。
  6. 沸騰するまでは中火、沸騰後は強めの弱火で加熱して、30分。
  7. 白菜の軸に近い部分に竹串を刺し、す〜っと通ったら出来上がりです。

 

この鍋は、最初から塩を入れて調理するのをおススメします。

その方が、白菜の甘味が引き立つように感じます。

 

お塩を入れるタイミング一つで、お料理の味は変わります。

奥が深いですね。

 

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さてさて、毎週キャベツか白菜が届くので、献立に苦労しています。

そこでこの冬は、ほぼ毎日、鍋料理を作ることにしました。

小さめのお鍋で、スープ代わり、お味噌汁代わりの鍋を作っていきます。

 

「The鍋料理」にしてしまうと、他の献立が制限されてしまうので、

一品プラスの「小さなお鍋」にしようと思っています。

現代版の小鍋立てとでも、言えば良いのでしょうか?

 

小鍋立ての紹介を始めること。

これが私の「年内にやっておきたいこと」の一つでした。

 

では、また。