めざせ 野菜1日350g! ちまこ通信

野菜たっぷり、薄味減塩、適度に凝り性の家庭料理を紹介しています

新じゃがの梅酢和え☆ ご飯にもお酒にも

みずみずしい新じゃがをさっと茹でて、梅干し入りの酸味のある衣で和えた一品です。

爽やかな酸味と、歯ごたえを楽しめる副菜です。

ささっと作れるので、おかずが一品足りない!となった時にも使えますよ。

新じゃがいも 梅酢和え

スライサーをお持ちの方は是非是非つかってください。

私は、お便利グッズを持っていないので包丁で切りましたが、スライサーの方が早くて簡単につくれますね。

 

材料

  • 新じゃがいも   小3個
  • 梅干し      1個(酸っぱいタイプがおすすめ)
  • 練り梅でも代用できます
  • 梅干しのつけ汁  大さじ1
  • みりん      大さじ1〜2
  • 日本酒      適宜

作り方

  1. 新じゃがいもは皮が柔らかいので、タワシでゴシゴシと洗い、薄く皮を剥き芽の部分をえぐり取ります。気にしない方は、皮を剥かなくても結構です。
  2. スライサー等を使って、じゃがいもを出来るだけ薄く切り、水に放ちます。
  3. 梅干し1個は果肉を外して、ペースト状になるまで叩きます。
  4. 3の梅干しペースト、梅干しのつけ汁、みりんを合わせて、なるべく均一になるまでよく混ぜます。途中で日本酒を少しずつ足していき、じゃがいもと和える時に全体にいき亘るように調整してください。
  5. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、2のじゃがいもを茹でます。厚さにもよりますが、30秒くらい(長くても60秒)でザルにあけます。茹で過ぎると、じゃがいもの食感が変わり別の料理になってしまうので、注意してください。
  6. お湯を切ったら、温かいうちに4にじゃがいもを加えて和えます。
  7. 彩りに、グリーンピースやそら豆の茹でた物を添えると、食欲をそそりますね。

 

梅干しではなく「練り梅」を使う場合☆

「梅干しのつけ汁」がないので、代わりにお酢を使ってください。

練り梅の方が、調味料を混ぜ合わせるのは簡単かもしれませんね。

 

そして混ぜ合わせる時には、小さめの泡立て器をつかうと便利です。最近はよく見かけるようになったので、1つ揃えておくと良いのではないでしょうか。

柄の長い物と短い物があるで、長い方をおススメします。作業が楽なので。

 

また、じゃがいもの厚さは「向こうが透けて見えるくらい」とかなり薄めにしてください。厚いと梅酢味のポテトサラダになってしまうので。

このお料理は、うす〜くスライスして、サッと茹でて!でこそ味わえる美味しさがおススメです。

 

こちらの写真なら、うしろの梅干しが透けて見えるかしら?こんな厚さをおすすめします。

新じゃがいも 梅酢和え その2では、また。

 

こちらの一品を含む「今週の作りおき」は、こちらです。

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